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2021/06/11 05:30道内

鈴木知事「できる限り外出控えて」 リバウンドを懸念

 【札幌】道は10日、新型コロナウイルス感染症対策本部会議を道庁で開き、鈴木直道知事は「道内の感染状況は厳しく、できる限り外出を控えてほしい」と道民に訴えた。

 会議では10日までの直近1週間の10万人当たりの感染者は24・3人で、国の警戒ステージ5の目安となる25・0を下回ったことが報告された。ただ、入院数は9日現在で国のステージ5の基準(900人)を大きく上回る1006人と高止まりしており、鈴木知事は「医療の非常事態である」と厳しい現状が続いているとの認識を示した。

 さらに、JR苫小牧駅や小樽駅など「人流が増えている地点もあり、リバウンドを懸念している」と指摘。20日まで緊急事態宣言が発出されていることから、外出自粛など行動変容の徹底を呼び掛けた。

 また、11月中にワクチン接種にメドを付けるとした菅義偉首相の発言に対しては「国から情報収集をして万全の体制で接種を進めていく」と述べた。

 本部会議後、報道陣の取材に応じた鈴木知事は企業などを対象にした職域接種の申請について道内では「(9日時点で)24件の応募があった」ことを明らかにした。

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